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夏の新作 – 輸入生地と和布
前々から気になっていた青磁色の機械すき和紙製畳表(たたみおもて・ゴザ部分)。遂に今年、仕入れてみました。やっぱり思っていた通り、和紙のマットな質感とマッチしている素敵な色合い。日本の湿度の高いジメジメとした暑い夏に涼しさを運んでくそうです。バードストライク「バードス…
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子ども達のリクエストから生まれたミニ畳は今大人気の・・・
キャラクターの柄ではなく伝統文様長きにわたり、子ども達からリクエストをされていた大人気漫画のキャラクターをイメージしたミニ畳。でも・・・柄のことを何も知らない人が見ると、「あのキャラクターの柄だ!」と、思うかもしれませんが、この柄は「麻の葉模様」という、日本古来から…
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お届けに際して心がけていること
心を込めてお作りしたミニ畳<Joe>。完成した次に行うことは、綺麗に磨き上げること。畳表(たたみおもて・ゴザ部分)を拭き、畳縁(たたみべり・布地部分)や裏に貼っているフェルトについた小さな小さな埃を全て取り除いて綺麗な状態にしてからミニ畳を包みます。次に、お礼を書きます。オーダ…
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とにかく「角」を!
私の作る畳は手のひらサイズの小さな畳が多いです。小さいからこそ、畳縁(たたみべり・布地部分)に使用する布地の柄選びは念入りに、柄の出し方は綿密に考え、計算してその小さな面積に表現させています。そして縁の柄だしの次に大変なのは「角」。いかに、畳の角を美しく仕上げるか。…
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三代目の父からもらった道具。
母の日に、紫陽花の鉢植えを実家へ届けに行った際、父からいくつか畳の道具をもらいました。短気で、頑固で、自己中で、真面目で、厳しくて、完璧主義で、冗談の通じないおっかない昔気質の職人だった父。そして畳屋を継がせてくれなかった父。私のミニ畳を「邪道だ」と言った父。そんな父から、道具をも…
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ミニ畳で桜を楽しみませんか?
私の住む町では河津桜を見かけるようになりました。2020年に入ってから、あっという間に桜の季節がやってきたように感じます。今年は新型コロナウイルスの流行により、外出を控えている方が多いかと思いますがいかがお過ごしでしょうか?もうすぐお花見シーズンがやってきますが、今年はおうちでお花見気分は…
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雛人形のためのミニ畳
当店一番人気の繧繝(うんげん)柄の布地を使ったこちらのミニ畳。毎年、1月頃からフルオーダーを含めてご注文が入り始め、2月がピークに。雛人形を飾るのは期間限定ですので少しでも早くお届けしたい!と、頑張って制作しては完成したその日中に出荷作業となる日々が続いております。今年は西陣織金襴…
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京西陣金襴を使ったミニ厚畳
今回の厚畳(あつじょう)は奈良県にある神社の御神職様より、『神道の祭式の時に、一時的に御神体をお乗せする台として 』ご依頼をいただき、ご希望サイズにてお作りしました。ご予算に応じて、今回ご提案させていただいたのは、今年仕入れた金糸が豪華な繧繝柄(うんげんがら) の京西陣織金襴(きんらん)と…
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クリスマスにピッタリなミニ畳
毎年人気のクリスマス柄のミニ畳🎄今年はちょっと柄が変わってお色もグリーンとレッドの2色に増えました。ゴールドラメのクリスマス柄がとっても可愛いミニ畳です。小物たちのステージとして、またクリスマスプレゼントにいかがでしょうか?クリスマスシリーズはラッピング無料です &…
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安倍晴明公の坐像用ミニ厚畳
本日ご紹介するのは、夏前にいただいたフルオーダーのご相談からお作りしたミニ畳。ご依頼主様は関西地方にある神社の神主様で、新たにお迎えすることとなったご神像の安置に相応しい畳を探しているとのことでした。 通常より厚みがある“厚畳”厚畳(あつじょう)とは…平安時代から京都御所での即位式…
